動かないロレックスはヤフオク!に出品できる?トラブル防止策は?


ヤフオク!でも人気の高級時計

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ヤフオク!で落札しようとしている人の多くは、できるだけ安く買うことを目的にしています。そのため中古品でも普通に取引されるわけですが、特にもともとの値段が高い商品は人気が出やすいのが特徴です。理由としては、新品と中古の金額の差が大きくなるからです。たとえば、1,000円の商品が半額になると500円安くなりますが、これが10万円の商品だと5万円も安くなります。同じ半額でも割引された金額のインパクトが大きい方がお得感が得られることもあって、高級な商品をヤフオク!で探すユーザーがたくさんいるというわけです。

動かないロレックスはジャンク品で出品

ヤフオク!に出品される高級品はたくさんありますが、今回取り上げるのは腕時計です。その中でも知名度が高いロレックスを例にして見ていこうと思います。普通に使っていたロレックスならば、出品時にも動いているので動作には問題ないのですが、しばらく使っていなかったり、動いていない場合にはどうすればいいのでしょうか。そもそも、出品してもいいのか?と不安になるかもしれませんが、結論からいうと出品は可能です。

ただし出品するときには、コツが必要になります。明らかに動いていない物や動作確認ができない物の場合には、「ジャンク品」として出品をするのです。ジャンク品という言葉は、ユーザーの中で浸透しているので、タイトルや商品説明に「ジャンク品」と書いておけばワケあり商品ということがわかります。それに「ジャンク品」は比較的人気のキーワードでもあるので、検索にかかりやすくするという意味合いもあります。

注意したい出品時の3つのポイント

実際に出品するときには、どんな点に注意をすればいいのでしょうか。ここでは3つ紹介します。

【ダメージの確認】

まずは商品の状態を確認することです。動いていないこと以外にも、傷や汚れがあるかもしれません。どこにどんなダメージがあるのかをしっかりチェックして、それを商品説明に明記します。もちろん、大きな傷などは写真に撮って見ているユーザーに伝える必要があります。

【動作確認ができてないことを明記する】

タイトルに「ジャンク品」と書いたとしても、商品説明にも動かないことを明記する必要があります。出品者はジャンクとあるから他の人もワケありだとわかるだろうと考えるかもしれませんが、そうではない人もいます。後々のクレームなどを防ぐためにも、商品説明に「動いていません」「動作確認ができていません」と書いておきましょう。

【付属品の有無】

箱やケースなど付属品があれば、一緒に出品をします。ロレックスはケース自体もしっかりしていて高級感があるので、そろえたいという要望も多い商品です。もし付属品がなければ、「付属品はなく、時計のみです」と書いておいた方が無難だと思います。ケースとセットだと思い込んでいるユーザーがいるかもしれません。

値段が高いからこそトラブルが起きやすい 

いくら中古とはいえ、出品者側に不備があるとすぐにクレームがくるのが、個人間取引の特徴です。特に落札価格が高い商品の場合には、金銭的な負担が多い分、ちょっとしたことで返品ということになりかねません。出品者としては商品を慎重に確認して、ダメージなども明記したと思っていても、売る側と買う側では受ける印象が違う場合もあります。そういった認識の違いには個人差があるものの、金額が大きい商品においては神経質になることもあり、トラブルに発展する可能性は否定できないのです。

専門知識がないなら、任せるのもあり

ロレックスなどの高級腕時計は、専門的な質問を受ける可能性もあります。素人ではわからない内容の場合には、正直に「わかりません」と答えるのが一番賢いやり方といえます。ここで嘘を書いてしまうと、後々トラブルになってしまうからです。一方で、質問者が知りたいことに答えることができないと、落札につながらないこともあります。質問をするということは商品に興味があり、落札も視野に入れているはずです。そういったチャンスを逃すのはとてももったいないことに違いありません。

もし自分には専門的な知識がない場合には、それを持っている人に出品をお願いする方法もあります。つまり、出品代行業者への依頼です。そういう人は出品の方法や写真の見せ方などもわかっていますし、質問にも答えることができるので落札のチャンスを逃すことがないというわけです。

出品を代行してくれる業者はたくさんありますが、選ぶときには返金率に注意をしましょう。これは依頼者にどのくらいのお金が戻るのか?ということなので、とても重要な数字になります。パーセンテージは業者によって異なりますが、ハピネスネットでは最大返金率が89%になっていますので、依頼する方も安心かと思います。

出典:ハピネスネット

詳しい手数料や返金率、申し込みなどはハピネスネットのページでご確認ください。

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まとめ

高級腕時計の代表格であるロレックスの場合、動いていなくても商品として扱うことができます。でも、そのときには上記のような注意点があることをしっかり確認しておきましょう。また、腕時計の知識があまりなくて、自分で出品するのが不安だと感じるならば、プロが出品するハピネスネットにお任せください。依頼に関して初期費用はかからないので、一度お試し感覚で依頼してみるのもオススメです。

リサイクルショップで売る前に知っておくべき3つのこと


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リサイクルショップに不用品を持ち込むと、その場で査定して現金に変えてくれるので、手軽に不用品の処分ができてお金ももらえて一石二鳥です。

 

しかし、不用品を少しでも高く売りたいと考えているなら安易にリサイクルショップで売るべきではありません。

 

リサイクルショップで不用品を売る前に知っておくべきことを解説します。

 

 

 

リサイクルショップで売る前に知っておくべきこと1

 

汚れを落とすと高く売れる

 

リサイクルショップで売るときの値段は査定によって決まりますが、査定は商品の状態によって左右され、同じ商品でも汚れが少ないほうが高く売ります。

 

落ちない傷は仕方ありませんが、掃除をすれば落ちる汚れは落としてからリサイクルショップへ持ち込んだほうが高い値段で売ることができます。

 

特別な方法で拭いたり磨いたりする必要はありませんが、目立つ汚れは落としたほうがいいです。

 

リサイクルショップで売る前に知っておくべきこと2

 

買取サービスで売る方法もある

 

リサイクルショップで売るのではなく買取サービスで売る方法があり、ものによってはリサイクルショップよりも高く売ることができます。

 

大型のリサイクルショップは様々なジャンルの商品を幅広く扱っていますが、ブランド品、スポーツ用品、アニメグッズなどあるジャンルに特化した買取サービスも存在します。

 

ものによってはジャンルに特化した買取サービスで売ったほうが高く売れます。

 

また、インターネットで商品名やブランド名、状態、写真などを送ると無料で仮査定してくれるサービスもあるので、複数のところで比較しながら最も高い値段を付けてくれるところで売ることができます。

 

リサイクルショップで売る前に知っておくべきこと3

 

オークションやフリマアプリに出品する方法もある

 

人気沸騰中のフリマアプリのメルカリや老舗ネットオークションのヤフオクに出品する方法もあります。

 

関連記事:ヤフオクも無料で出品できる|超簡単なヤフオク出品のやり方

 

オークションやフリマアプリに出品はリサイクルショップや買取サービスよりも高い値段で売れます。

 

リサイクルショップや買取サービスは買い取ったものを再び販売して利益を出していますが、オークションやフリマアプリは欲しい人に直接売ることができるので高い値段で売ることができます。

 

しかし、オークションやフリマアプリの出品は手間が時間がかかり、多少なりともリスクがあります。

 

関連記事:フリマアプリで出品する前に知っておくべき3つリスク

ネットオークションの出品で本当にあったトラブル

 

手間と時間をかけず、リスクもかからない方法としてはオークション代行があります。

 

ハピネスネットオークション代行

 

オークション代行なら面倒な出品作業や落札後の取引を代行してもらうことができます。

 

関連記事:初めての出品におすすめなオークション代行のメリット・デメリット

 

売りたい商品を発送するだけであとは商品が売れると手数料が引かれて銀行にお金が振り込まれます。

 

オークション代行を利用すれば個人情報が漏れることやトラブルの心配がなく、リサイクルショップよりも高く売ることができます。

 

まとめ

 

リサイクルショップで不用品を売るのは手軽ですぐに現金が入ることが魅力ですが、少しでも高く売りたいのであれば、安易に売るのではなく汚れを落としてから持ち込んだり買取サービスやフリマアプリ、オークションの出品、オークション代行の利用を検討したりすることが大切で、おすすめはオークション代行です。

 

オークション代行に興味がある方はハピネスネットオークション代行をチェックしてみてください。

 

ハピネスネットオークション代行

 

オークション利用のリスク!訴訟にまで発展する可能性のあるオークショントラブル


オークションではリターンだけでなくリスクにも配慮しなければならない

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いらなくなったものや使わなくなったものを気軽に売ることができるオークション。品物を買い取ってもらうために店舗へ足を運ぶ必要がなく、場合によっては予想以上の高値がつくこともあることから、オークションを利用する方は日々増加しています。

最近ではオークションのためのアプリなども登場し、オークションの存在はより身近で、手を出しやすいものになっているといえます。しかし、オークションで得ることのできるリターンにはそれ相応の、もしくはそれ以上のリスクがともないます。

企業対個人の取引ではなく個人対個人の取引であるため、トラブル発生のリスクは決して少なくないのです。「独立行政法人 国民生活センター」が発表しているデータによれば、年間で6,000件~7,000件ものオークションに関するトラブルの相談が寄せられています。

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明らかになっていないものも含めると、その件数は1万件以上になることが予想されるので、トラブルに見舞われるリスクは無視できないものなのです。そこで、この記事では実際に起きたトラブルやリスク管理、リスクのないオークション利用の方法などについてご紹介します。

オークションのトラブルは一歩間違えれば訴訟にまで発展しかねないものです。オークションを利用しようと考えているのであれば、リターンを得るための知識だけでなく、オークション利用のリスクについても知っておきましょう。

オークションで実際に起きたトラブル5選

1:入金のトラブル

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オークションの出品者側において巻き込まれるリスクが高いといえるのが、落札者から入金されないトラブルです。オークションサイトの多くでは入金を確認してから発送するという決まりになっていることから、出品物をタダで持っていかれるという被害は少ないかのように思えます。

ですが、一部のオークションサイトにはクレジットカード払いができるシステムがあり、このシステムを悪用したトラブルが発生しています。内容としては不正に入手したクレジットカードを使用することで、出品者に対して入金したことを偽り、出品物を発送させるというものです。

こういったケースのトラブルは自己責任という形で済まされてしまうため、自身で相手を特定できない限り騙された出品者は泣き寝入りするしかないといえます。

2:写真写りのトラブル

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オークションで落札者に高値をつけてもらうためには、出品物の詳細な情報とともに、出品物の画像も重要な判断要素となります。出品者側としては少しでも落札価格を上げたいという考えから、出品物をきれいに撮ろうと思うのは当然のです。

ですが、画像を判断基準に購入を決めた落札者から、画像と実物とが違うというクレームを受け、トラブルに発展した事例があります。出品者側から見れば画像を見て判断した落札者側の責任だといえますが、落札者側からみれば画像によって騙された、となるのです。

そのため、オークションを利用する際には、出品物をアピールするための写真にもトラブルのリスクが潜んでいるのだ、ということも意識しておかなければならないといえます。

3:返品によるトラブル

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オークションでは落札者から返品を要求されることがあります。上でも紹介したように写真と実物のイメージが異なっていたり、隠れた部分に欠陥が見つかったりと返品の理由はさまざまなものです。

その中でもトラブルになったケースとして挙げられているのが、出品物のすり替えです。ブランド物の出品物の返品を受けたけれど、偽物にすり替えられていた、というのがその内容となります。

問題なく取引が終了した上で出品物をすり替えられてしまうので、出品者は落札者がどういった方なのか、しっかりと見極める目を持っていなければならないのです。

4:発送方法のトラブル


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オークション利用によるトラブルのリスクは、出品物の発送方法にもおよびます。実際に起きたトラブルとしては、補償のない発送方法によるトラブルが挙げられます。

トラブルの内容は、配送中の事故により出品物が落札者のところに届かず、出品者に対してクレームを入れられた、というものです。このケースでは予め補償しない旨を提示していた配送業者を責めることはできず、出品者と落札者の争いになります。

オークションで取引をする際には、配送料を気にせずに補償有りの方法を選ぶのか、それとも配送料を抑えるために補償無しの方法を選ぶのか。出品者には出品物の落札価格や落札者の意向などを汲んで判断する必要があります。

5:評価についてのトラブル

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ほとんどのオークションサイトでは、取引をした相手に対して取引内容についての評価をつけられるシステムが取り入れられています。オークションにおける評価は、出品者と落札者双方の判断基準となるものであるため、オークション利用者にとっては大切なポイントなのです。

ところが、取引をより円滑に利用しやすくするための評価システムにも、トラブル発生のリスクは潜んでいます。実際に起こったトラブルとしては、出品物の発送と入金が終わっているにもかかわらず評価してもらえない、嫌がらせとして悪評をつけられる、といった例が挙げられます。

オークション利用においては、取引相手からの評価は無視できないものなので、出品者は評価システムにおけるトラブルのリスクについても注意を払わなければなりません。

オークショントラブルから見るリスク管理

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オークションではさまざまなトラブルに遭遇するリスクがあり、場合によっては訴訟にまで発展する可能性もあります。オークションを利用する上でのリスク管理は非常に重要であるため、リターンばかりを考えるのではなくリスクについても考えなければいけません。

とはいえ、リスクを未然に防ぐことは不可能なことではないのです。出品物を説明する欄にしっかりと取引内容を記しておくことで、多くのトラブルに対するリスクを下げることが可能です。まえもって注意すべき部分を記しておけば、仮にトラブルに巻き込まれた場合も優位な立場で話を進められます。

また、取引を始める前にトラブルに関する知識を備えておくことも効果的です。オークションの利用者の増加に伴い、発生するトラブルと見舞われるリスクは増加傾向にあり、詐欺の手口も日々巧妙化しています。トラブルや詐欺に関する知識を常に新しいものに保っておくことで、トラブルに遭うリスクが抑えられるのです。

オークション利用のリスクをなくしてリターンを得る方法

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オークションの利用にはトラブルに巻き込まれるリスクがありますが、上でも説明したように、注意書きを充実させることや最新の詐欺手口などを把握しておくことで、トラブルに遭うリスクは大きく下げられます。

しかし、トラブルに遭遇するリスクを下げることは可能でも、オークションでのリスクを完全に無くすことは個人においては不可能です。日々巧妙化している詐欺を見分けることや直接顔を合わせることのない落札者を判断することは、そうそうできるものではありません。

ただ、オークションにおいてリスクを抱えずに取引できる方法がないわけではありません。「オークション代行」という方法であれば、トラブルに見舞われるリスクをなくしてオークションを活用することが可能なのです。

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オークション代行を行っているサイトは数多くありますが、今回ご紹介したいのは「ハピネスネット オークション代行」です。

ハピネスネットは初期手数料が無料であり、落札されなかった場合の手数料も無料であるため、オークション代行を試すのにはうってつけのサイトです。利用する方法としては、ハピネスネットから送られてきた梱包キットに出品物を入れ、ハピネスネットが指定する住所に送り、あとは入金を待つだけ。

たったこれだけの作業で煩わしい手続きやリスク管理といった雑務を無くし、オークションを活用できます。オークションで得られるリターンについてもオークションのプロによる取引であるため、自身で取引するよりも高値で売れることが期待できます。

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オークションを利用してみたいけど、手続きが面倒、トラブルに対するリスク管理が面倒、と考えられているのなら、ぜひ「ハピネスネット オークション代行」を利用してみるのがおすすめです。初期費用無料で利用できるので、まずは一度、使い心地を試してみてから利用価値を判断してみてください。

ハピネスネット オークション代行

まとめ

ここまでオークショントラブルのリスクやリスク管理、リスクをなくしたオークション利用方法を見てきましたがいかがでしたでしょうか。身近になったオークションはとても便利なシステムですが、その実、内包するリスクは決して無視できないものです。

自身でリスク管理をしてオークションを利用するのか、それともリスクを一切無くした方法でオークションを利用するのか。これからオークションを利用しようと考えているのであれば、リスク管理という部分をしっかりと考えて利用方法を決めるようにしましょう。