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日本最大級のネットオークションサイト「ヤフオク!」とは?

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あまりインターネットに詳しくない人でも、「ヤフオク!」という言葉は聞いたことがあるのではないでしょうか。「『ヤフオク!』で落札したよ」「『ヤフオク!』だったら安いんじゃない?」など、日常会話でも度々登場する「ヤフオク!」は、ネットオークションの代名詞といえる存在です。

いったいなぜ「ヤフオク!」がこれほどの支持を集めたのか。類似するサービスとはどこが違うのか。ここでは、改めて「ヤフオク!」の魅力について掘り下げていきます。

ヤフオク!」の歴史=日本のネットオークション史

「ヤフオク!」は、日本最大級のネットオークションサイトで、インターネットを介した巨大なフリーマーケットのようなものです。例えば、ある商品に購入希望者が殺到した場合、早い者勝ちではなく、より高い値段をつけた人が購入権を手に入れられるしくみになっています。それもそのはず、オークション(auction)とは、日本語で「競り、競売」という意味です。

「ヤフオク!」が産声を上げたのは、1999年9月。サービス開始当初は、「Yahoo!オークション」という名称でした。17年以上、常に業界のトップを走り続けてきた「ヤフオク!」の歴史は、そのまま日本のネットオークション史といっても過言ではありません。

「ヤフオク!」が駆け抜けてきた90年代終わりから2000年代は、インターネットインフラが社会を覆いながら、さまざまなデバイスが続々と登場したまさに激動の時代。その間、「ヤフオク!」は利用者の信頼を勝ち取り、スマートフォンやアプリなどにも柔軟に対応し、トップの座を維持してきました。

出品者と購入者の双方に大きなメリットを提供

17年以上にわたる運営でノウハウを蓄積し、改善を続けてきた「ヤフオク!」は、購入希望者と出品者双方に大きなメリットを提供できるサイトへと成長しています。

出品者には、「不要なものを高値で売ることができる」「低リスクで事業化できる」「巨大な市場で販売できる」といった大きな価値を提供。購入希望者には、「ほしいものを安価で手に入れられる」「店から店へ探し回らず、検索で簡単に見つけられる」「PCはもちろんスマホでも買える」といった、気軽なショッピングの機会を提供しています。

「落札したのに商品が送られてこないな」という購入者の不安や、「落札した人がお金を払ってこない」という出品者の不安。これらを払拭するために用意されたのが「評価制度」です。これは、出品者と落札者がお互いを評価するレビュー機能で、お互いの履歴をチェックできますから、安心してサービスを利用することができます。

利用者激増中の「メルカリ」との違いは?

ここ最近、フリマアプリの「メルカリ」が大きな注目を集めています。ネットを介して商品を売買するという点では「ヤフオク!」と変わりませんが、大きく異なるところもあります。

例えば、「ヤフオク!」には出品期間の設定が必要ですが、メルカリにはありません。値付けも「ヤフオク!」は落札者が行うのに対し、「メルカリ」は出品者が決定します。そして、最も異なるのが利用者です。「ヤフオク!」は利用者の年齢層が幅広く、男女どちらもいるので必然的に多種多彩な商品が売買されています。一方の「メルカリ」のメインターゲットは女性。ですから、出品されるアイテムには偏りが見られます。もし老若男女を問わず、さまざまな商品を売買したい場合は、「ヤフオク!」を選んだほうが向いているといえるでしょう。

終わりに

「ヤフオク!」の利用者は、スマホ版が約1,861万人、PC版は約957万人(2016年6月「訪問者数」データ「オークション」サブカテゴリ・Nielsen NetViewおよびNielsen Mobile NetView)で、二番手以降のサイトを大きくリードしています。また、1秒ごとの出品数は590個(2016年4月11日実績)、常時4,670万個の出品アイテム数(2016年7月の実績)を誇るなど、商品数も圧倒的です。さらに、商品カテゴリは40,000を超え、「ヤフオク!」にない商品を探すほうが難しい規模となっています。もしあなたが「インターネットでモノを売ってみたい」と思ったら、「ヤフオク!」の利用をおすすめします。


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